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January 2009

2009.01.18

私の家その3(117o9s 27o4e/Felucca@Yamato)

F3


大和のTrinsic@Feluccaにある、私の3番目の家です。
1998年10月04日 23:36建築。
大和が立ち上がった直後に、友達と建てまくった家の一つです。
(当時は一人で何件も家が建てられたため)
他の人から見れば、何の変哲もない家ですが、私にとっては物凄く大事な思い出がある家です。

私がUOを始めたのは1998年06月09日からですが、最初はNapa Vallayで始めました。
当時は色々あって石堀兼鍛冶屋をしていたのですが、7月くらいから全力で石を掘りつつ、鍛冶スキル上げをこの家で行っていました。
今では気軽にGMまで行く職業ですが、当時は非公式ですが同じサーバ内で同じスキルを使っている人が多ければ多いほどスキルが上がりにくいといわれていました。
その為、一時期人が最も少なく軽いValorの今に家を建てていたこともありましたが、最後はここに戻ってきました。
※非検証です。都市伝説かもしれません。

そして鍛冶は今と違ってマゾ仕様のスキルで、後半スキルを0.1上げるために20万ingotsを用いた事もありました。
しかも私は極力自力で石を掘るという主義だったため、500 ingotsだけ知り合いから買いましたが、後は全て一人で石を掘り続けた経緯があります。
そして鍛冶屋がGMになったのが、大和が立ち上がる2時間くらい前。
当時、GMになった喜びもそこそこに、大和Shard立ち上げの祭りに参戦するので、あわただしい一日となったのを覚えています。

で、さらにNapaでGMになる直前にバックパックの中に鉄床ができてしまい(当時は物凄い速度でtangをたたいていると、バックパックに鉄床ができ、しかもGMに外してもらっても地面に張り付くバグがありました)、この日記を書きながら久しぶりにNapaに行ってみたら、同じ場所にまだ鉄床が生えていました。
An

この家は、そんな自分にしか関係がない昔の思い出が詰まっている大事な場所です。
毎日毎日湯水のように溶けていくingotsをかばんに持ち、外の岩肌を眺めながらPlatemail胴を作り続けた日々。
あの時、途中で鍛冶屋なんてやめてたら、きっとUOをこんなに続けていることもなかったはずだ・・と思います。

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2009.01.13

私の家その2(118o7s 27o29e/Felucca@Yamato)

F2

その1の家のすぐ北側に立っている家です。
私の持ち家の中ではかなり新しく建てた家で、2005/11/13 17:00:36建築です。
すぐ北側にあるSH(これも私の家です)を潰せば3階建の家が建つのですが、ストレージはどうでもいいので(既に大和だけで3万弱ストレージがあるので)SHのままです。

この家・・・というかこの場所は、私にとってUOの原点の場所です。
初めて家を建てたのがNapa Vallayのこの場所です。
建てては潰し、建てては潰していますが、結局自分のUOの原点であるこの土地を手放すことができず、未だに維持しています。

Feluccaの、この川と川に挟まれた狭い鉱山沿いに、小さな家が全部で5軒並んでいますが、すべて私の家です。
なお後日紹介しますが、Trammelの同じ位置にある3階建ても私の家ですし、Trammel側の同じ位置の鉱山を、私の3軒の家で完全に占有しています。

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2009.01.12

私の家その1(120o14s 27o42e/Felucca@Yamato)

今回から、私の持っている家を紹介していきます。
F1

まず初めは、多分現存する、大和で最も古い家だと思います。
1998年9月30日 17:52建造。
目の前に滝があり、川が流れTrinsicの町まで歩いてすぐの場所。
目の前にPainted Cavesのダンジョンがあるのが、非戦闘系の私には気に食わないのですが、自分の家の中で最も好きな家です。

大和が立ち上がった後、3日目だったかにお友達のattoさんと共に建てた家です。
大和が立ち上がる前まではNapa Vallayでattoさんなんかと遊んでいたのですが、日本サバができるというので移動してきました。
多分大和では、ここよりも古い家はもう残っていないのではないでしょうか?(建て替えた家はあるかもしれませんが)

そうそう、多分現存する最古の鍛冶屋ハウスでもあると思います。
大和が立ち上がった当初は、この一番小さいサイズの家の中に、炉と鉄床がセットでついていました。
この家がまさにそれ。
多分私以外ではもうカスタマイズもせずに持っている人はいないんじゃないかな。

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