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July 2006

2006.07.29

書写上げ(UO)

凄く久しぶりに書写上げをやっています。
前回GMにしたのは・・・瞑想スキルができた直後でした。
今回はマナ回復濁装備、瞑想GMフォーカスGM、リッチ化のマナ回復が偉い早い状況でのスキル上げ。
それでも時間がかかりますね・・
1週間がんばり続けて、ようやく90になりました。

本当は今日、ギルドメンバー達とDOOMへ行くので、その時に書写GM、SW GM(まだ30代)にして連れて行きたかったです。

今日のDOOMはギルマスキャラ(弓キャラ)でも連れて行くかな

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2006.07.20

ありがとう(UO)

お友達のお坊さんのブログに、ありがとうフラッシュのurlが記載されてあり、ついつい飛んでしまった。

「ありがとうフラッシュ倉庫」
http://page.freett.com/arigatoflash/


私は98年春からのプレイヤーで、このありがとうを見ると、いつもうんうん・・て頷いてしまいます。

GM魔法使いが神だった頃。
鍛冶キャラを育てている隣で、recallしていったやつに悪態をついていた頃。
ギルドハウスの鍵とルーンを一緒にしないようにと復唱しあったあの頃。
インゴットを大量に手に入れるには掘るしか手がなかったあの頃、GMになるのに20万ingotsを自力で掘るしかなかったあの頃。

今のUOは便利の固まりになり、もどかしい部分に手が届かないリアリティがかなり無くなってしまった。
そのリアリティがあるから故、工夫があり、十人十食の生き方があり、発見があったのですが、今のプレイヤーは「便利の方がいいから」の一言で使い勝手の良い世界を望んでいき、結果的に他の便利なゲームは他のプレイヤーとの差別がないため短命化していく。
もちろん、色々な意見はあるだろうけど、私はもっともっと不便になり、だからこそプレイヤーの頭脳と一瞬の判断力で、一つのことをするために多くのやり方が存在する昔のUOの世界に戻って欲しいと常に思います。

何もかもが不便だったあの頃、今では信じられないかもしれないけど、PKにやられて本気で引退しようと思ったこともあった。
トレハンの宝箱を横取りされて、悔しくって眠れないくらいイライラしたこともあった。
当時は、たかがゲームでなんでこんなにイライラしないといけないんだと思っていたけど、今はたかがゲームで、本気で悔しがったり涙したり出来たあの時が本当に幸せだったと良く思う。

夏休み11日間を、一日20時間×10日間ぶっ続けで毎日手動で鉱石を掘り尽くしていたあの日。
今から思うと、本当に馬鹿なことしていたなと思うけど、本当に馬鹿なことを真剣に出来たな・・・と、このフラッシュを見るたびに思い出します。

今からUOを始めるプレイヤーにとって、懐古主義と言われると思うし、この「便利な世界が当然な世界」と思っている人々にとって、例えば出撃前に包帯に300回ハサミを入れて切ってから出撃する世界は信じられない世界だと思うけど、できれば今の仲間達を8年前のあの理不尽な世界へ連れて行き、一緒に一喜一憂したいと思います。

このありがとうをみると、毎回とりとめもない思いばかりがあふれてきます。

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2006.07.18

SW関連(UO)

本日は、SWだらけの一日でした。
DOOMに籠もる予定のLindaにSWを習わせようと、まずはSW取得クエスト。
最後のエグソダスで一度死んでしまいましたが、何とか取得。
その後、クエストでしか取れない呪文2つを連続して取りました。

インプ50匹・・・地獄のようでした。
ルーパー・・動けないから楽勝でした。

これで全呪文獲得。ようやくDOOMに籠もれます

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DOOM前編の続編

先日の前編に書き忘れたことがあります。
うちのギルドのクトゥルーさんが、「街灯部屋へ行こう」と言いだし、それにギルドとして協力することになりました。

とは言ってもやることは簡単で、メンバー4人でDOOMのある場所に立ち、クトゥルーさんの指示で目の前のレバーを引くだけ。
きちんと順番があっていれば、中央にいるクトゥルーさんがどこかにある街頭部屋へ飛んでいくというモノです。
ようはパズルですが、失敗すると上から岩が落ちてきて、100近くダメージを持って行かれるという代物。
何十回も失敗して、ようやく成功し、無事に街灯を盗んできてくれました。

盗んだ街灯はギルドに寄付していただき、本日無事にギルドハウスへ設置。
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いい感じになりました。
できればもう一つ欲しいですね

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2006.07.16

DOOM前編

昨晩はギルドメンバーたちとDOOMへ行ってきました。
ただし対岸へは渡らず、あくまでその手前までということで。
まずはみんなで赤骨集め。
自分の中ではえらい大変な行為だと思っていたのですが、意外とやってみるとさくさくと赤い骨が集まる。
あっという間に200本揃ったので、ちょっと頑張れば簡単に1000本揃うと思います。
その後、どういうプロセスかわからなかったのですが、骨デーモンを沸かせてみんなで倒す。
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これで金骸骨がもらえるのかな?
大量の骨デーモンの死体があるのですが、皆さん見向きもされないようだったので、EVを出してEBで攻撃しつつ、せっせとアイテム回収に励んでいました。
今回ルートしたアイテムはセキュア3つ分。
後で振り分けを行います。
なんかいいアイテムがあればいいな~

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2006.07.10

The Citadel突撃(UO)

昨晩は、ギルドメンバーたちとThe Citadelへ突撃してきました。
私は多分The Citadelは初めて。

初めに、内部の構造をギルメン達にレクチャーしていただく。
今まで色々なダンジョンに突撃してきて、大抵全滅することもあったけど何とかなってきたけど、ここはホント凄いところでした。
一番初めにボスを倒した人は、本当に凄いと思います。良くこんな仕掛けをいくつも見つけ出したなって。

んで、とにかく危険なところのため、最初にこういってああいって、その後・・・と詳細なレクチャーをしていただき、とにかく危険なところだからガンガン先へ進んで欲しいと言われ、全員で突入。

で最初のT字路で、敬愛するた○ぼさん(仮名)が、全力で左上に向かって進むのが見え、私もそれに従ってとにかく"やばそうな"敵がいるためついて行く。
そして後続も次々とついてきて・・・あれ!?

どうも俺たち時代の逆行ってるよ!!って指摘され、急遽スタート地点へ戻ることになりました。
その間、正式なルートを進んでいた部隊は、とんでもないモンスター(後で正体がわかる)をくぐり抜けようとしたらしく、そこで入会してまだ間もないうさこさんがやられ、行方不明になる。
(パーティーを組んでいたため、死亡したアナウンスが流れる)
捜索隊を出そうにも、まだUO Chatには慣れていないため、チャットで報告がないし、下手に出撃して二次災害も怖いし・・しかしギルメンを見捨てておくこともできず、何人かで捜索をしつつ、腕に自信がない人は正規のルートを通り、次の安全地帯へ向かうことにしました。

途中、全力で走り抜けたためわからなかったのですが、数十人の忍者に遭遇し、「やべ、首飛ばされるよ」とか思いながら、ハイドを駆使して安全地帯へ走り込む。
その頃、うさこさんも見つかるが、何度か殺されるメッセージが表示されてしまう。
ちょっとあの辺りは、相当なれている人でもフォローは難しいところですね。

私はその後、間違って先に進んでしまい、ボスの鍵を入れるところまで来てまったり。
「明かりくれよ」って言われて、「ほいさっ」っと明かりの魔法をかけてあげ、その後何となく雑談をするも、どうもしっくりとこない。
んで名前を確認すると、全然知らない別グループに混ざって、鍵入れの前でまったりしていたことが判明。
名残惜しく別れの挨拶をすまし、もう一度安全地帯へ戻る。

その後、せめて後から来る人が死なないようにと、安全地帯の手前の部分だけはモンスター掃除をしてみるが、そのわずか数人の忍者を倒すだけでも死人が出る有様。
さすがはMLダンジョン。強烈すぎです。

うさこさんだけは荷物も確保できず、残念ながら入り口へ戻られました。
パーティーさえ組んでいれば、入り口の所にいれば自動的にボス戦へ参加できると言うことで・・・しかし前のパーティーが時間がかかるということで、残念ながらここでリタイヤ。
次回は是非最後まで行きましょう。

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ボス待ちの間、なんとなくmsnがオンラインだった まさどんさん の名前を選択し、msnの機能を色々と見ていたら、なんか対戦ゲームができそうだったので、試しに○×を選んでみる。
いきなりボス待ちの間に○×は無いだろうと思いつつ、それに乗ってくださったまさどんさんには感謝。
勝負は1敗1分け。次回は負けないぞー

そしてボス戦へ突入。
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いつものように、EV+EV+ハイドをしているのですが、ボスのターゲットをだし、魔法攻撃をしようとすると「本当に攻撃していいの?」と警告されてしまう。
(味方に化けているから)
確かにターゲットを見ていると名前がころころ変わっているから正しいと思うんだけど、それで以前良く、ギルメンを殺していたから何度も他の人に確認をして、ボチボチ魔法を撃ってみる。

最後の方でボスが忍者を大量に呼んできたが、こちらはメンバーも数がいるためほとんど死者も出ずにボス戦終了。
その後、ギルドハウスへ戻り、アイテムの分配を行いました。

今回、アイテムの価値がよくわからないのですが、どうも「血」が人気が高いようなので、それのダーツ分配競争に参加してみる。
不思議なことに参加する前すら1%も負ける気がなく、どこに設置しようかな・・と考えながらあっけなくダーツ戦で優勝し、血をいただきました。
これって、俗に言うメイジタワーで取れる血と同じような物なんですよね、きっと。

公共な場所であるギルドハウスに設置してみました。

だけど・・・近くを通るたびに、ちょっと悩ましい声でうめくんですよね。血が。


構造上、ギルドハウスはどこに設置してもうるさいのですが、とりあえず一番影響の少ない場所に設置しました。
それでもかなりうるさいです。

これでMLダンジョン編は終了です。
次週から2週間かけて、今度はDOOM編。
頑張らないとね。

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2006.07.02

Labyrinthにて(UO)

先日、ギルド設立6周年になり、そのお祝いも兼ねてLabyrinthの最深部を借り切り、ギルド設立6周年記念パーティーを実施いたしました。
初め、「ここはモンスターは沸かない安全なところだよ」と言い切って護衛で出しておいたEVを次々消していくshareさんを尻目に、ぽっと出現したボスに一時騒然とした状態となり、多数の死者を出しましたが、それでも何とかボスを倒し、会場設営を続けました。

今回の記念パーティーには、会場の外からモンスターたちも祝ってくれ
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簡単でしたがケーキやシャンパンを抜いて楽しい一時を過ごすことができました。
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果たして、うちのギルドは来年も存続しているのでしょうか?


今回の会場設営に当たり、ギルドハウスから机や椅子を持ってきたのですが、うちのギルドの初期メンバーであるひーさんの作成された机が混じっていたことに途中気がつき、回収してギルドハウスへ持って行くことにしました。

が、そんな私が帰還途中でモンスターに倒される。
それを聞いた仲間たちが、急遽戻ってきてくれてモンスターを倒して、なんとかひーさんの机を守ろうとするが、あっという間に私の死体が骨に変化していく。
「こりゃもう駄目かな」と諦めかけたところで、復活してもらうことができ、急いで骨をダブルクリックして回収したところでレスキルされる。

これでまた新しい死体に荷物を移すことができ、しばらく時間の余裕ができる。
その後、もう2回ほどレスキルされるが、無事に復活して死体をダブルクリックして回収してハイドができ、ちょっと一安心・・・と思ったら、今度はひーさんの机が入っていた赤い小箱がルートされていることが発覚!

皆も安心していたところだったのですが、再度緊張が走り、片っ端からモンスターを倒していくことになりました。

が、私がハイドして体力が自然回復するのを待っている間、目の前にあったモンスターの死体をダブルクリックしたら、偶然そこに見慣れた赤い小箱があり、ものの数秒でルート問題は解決されました。
ほんとラッキー!

その後、今度は殺されないようにギルドの拠点へ逃げ帰り、他に逃げ遅れたメンバーのフォローなどをみんなでしつつ無事に全員戻ることができました。

Labyrinthはまあ、大変気軽なダンジョンですね。また遊びに来たいです。


その後、家に帰ったついでに家の目の前のダンジョン(FeluccaのTrinsicの滝の所にある、Painted Caves)へ入り、EVを2発放って家に帰り、そろそろ何か倒したかな・・と思って見に行くと、死体に折り紙が入っていました。
初折り紙ゲット!
とりあえず、大事に銀行に保管しておくことにしました。


今回は、かなり装備にお金をかけたキャラで出撃しました。
通常、どのキャラも抵抗は平均10台でそろえているのですが、今回のキャラは平均30台。
平均抵抗が20も上がると、格段に死ななくなりますね。
ただ、それが自分のスキルによるものか、装備によるものかわからないため、それがよいのかどうかはわかりませんが、死にたくない場合には確かに高抵抗装備は有効だとわかりました。

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